| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期ひび割れ導入モルタルの自己修復特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内藤哉良(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 鶴田浩章(九州大学) |
| 連名者3 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 初期ひび割れ、強度回復特性、32.5クラスセメント、中性化深さ、Initial Crack、Properties of Strength Recovery、32.5N/mm2 Grade Cement、Depth Carbonation |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 627 |
| 末尾ページ | 632 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 既往の研究において、EN規格の強さ32.5クラスに相当する、石灰石フィラーセメント、三成分系混合セメントは、初期ひび割れ導入後に湿潤養生を施すことで強度が回復されることが確認された。そこで本研究では、強度が回復し、初期ひび割れの耐荷性能低下が軽減されたモルタル供試体の耐久性能を評価することを目的とし、初期ひび割れ導入時期および水中養生期間を変化させたモルタル供試体の促進中性化試験を行った。その結果、中性化の進行はひび割れの修復量に依存し、初期ひび割れ導入後に湿潤養生を施すことにより、強度が回復するとともに中性化抵抗性の低下を軽減することが可能となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1096.pdf |