| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続真空曝露を受けたセメント系材料の物性変化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 迫井裕樹(北海道大学) |
| 連名者1 | 堀口敬(北海道大学) |
| 連名者2 | 佐伯昇(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 真空環境、モルタル、水分蒸発、強度、ひずみ、vacuum environment、mortar、water evaporation、strength、strain |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 639 |
| 末尾ページ | 644 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、月面環境下におけるコンクリート構造物の可能性を検討することを最終目標としている。その第一ステップとして、高真空環境下におけるセメント系材料の力学的挙動について検討した。その結果、セメント系材料が月面環境のような高真空環境下でもその特性を十分発揮できることが確認されたが、水分逸散が顕著となり、曝露初期に著しい変化を生じることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1098.pdf |