| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの温度測定に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木澄江(建材試験センター) |
| 連名者1 | 棚野博之(建築研究所) |
| 連名者2 | 井上和政(竹中工務店) |
| 連名者3 | 中田善久(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート温度、温度計の種類、測定時間、試料の量、測定場所、concrete temperature、kinds of thermometer、measurement time、quantity of sample、place of measurement |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 663 |
| 末尾ページ | 668 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 現在、国内にはフレッシュコンクリートの温度測定に関する規格はなく、海外規格としてASTM C1064-86などがある。これらを準用した場合、現場で測定用に用いられているペン型のアルコール温度計は使用できないことや、試料容器を別途用意する必要がある等、国内の建設現場においてフレッシュコンクリートの温度測定を行う場合には問題が多い。本報告では、フレッシュコンクリートの温度測定に及ぼす温度計の種類、測定時間、試料の量、測定場所などの影響について検討した結果について述べるものである。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1102.pdf |