| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期欠陥発生危険度を用いたコンクリート施工計画の照査に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋敏樹(大林組) |
| 連名者1 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者2 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者3 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート工事、打設計画、照査、初期欠陥、発生危険度、Concrete Construction、Casting Plan、Checking、Initial Defects、Happening Risk |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 717 |
| 末尾ページ | 722 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリート工事の施工には、経験に基づく慣例的な計画決定が行われることが多く、施工方法が不適切な場合には、ジャンカやコールドジョイントといった初期欠陥が生じ、耐久性の不具合に繋がることがある。これを回避するために、施工計画から予測される初期欠陥の発生危険度という指標を用いて施工計画の照査を行い、適切な施工計画を立案する手法の検討を行った。実施工に適用した結果、コンクリートの材料や配合、締固め方法などの施工計画から、初期欠陥の発生危険度を予測することが可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1111.pdf |