| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種表面保護工を用いたコンクリートの耐久性向上効果の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者1 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者2 | 迫田惠三(東海大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面被覆材、浸透性防水材、透水性型枠、塩化物イオン、拡散係数、surface coating material、barrier penetrant、permeable form、chloride ion、diffusion coefficient |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 753 |
| 末尾ページ | 758 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 海洋環境下におけるコンクリートに表面被覆材、含浸系の浸透性防水材および透水性型枠などの表面保護工を用いた場合の耐久性の向上効果を把握するために、海洋曝露試験を行った。そのデータを基に、各種表面被覆材自体の塩化物イオンの拡散係数、浸透性防水材および透水性型枠を用いたコンクリートの塩化物イオンの拡散係数を求め、表面保護工による塩化物イオンの遮断性能について定量的な評価を行った結果、これらの表面保護工を用いた場合、いずれも10年間程度の範囲において、鉄筋の防食効果があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1117.pdf |