| 種別 | 論文 |
| 主題 | トンネル覆工コンクリートの劣化について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田洋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 西尾壮平(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 佐々木孝彦(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、トンネル、覆工、酸劣化、硫酸塩、化学的侵食、耐久性、Concrete、Tunnel、Lining、Acid Attack、Sulfate Attack、Chemical Attack、Durability |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 759 |
| 末尾ページ | 764 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 鉄道トンネルにおける覆工コンクリートの劣化現象を明らかにすることを目的として、複数のトンネルについて現地調査を行うとともにコンクリートコアを採取して分析を行った。その結果、本研究の範囲では、劣化は漏水などから供給される硫酸イオンの作用による硫酸塩劣化と、蒸気機関車の煤煙に含まれる窒素酸化物や硫黄酸化物、あるいは酸性の漏水がコンクリート表面を侵食する酸劣化とがあることを示し、それぞれの劣化メカニズムについて考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1118.pdf |