| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末の混和が高強度コンクリートの中性化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 祝井健志(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 近田孝夫(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者3 | 前田悦孝(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、中性化、高強度コンクリート、蒸気養生、湿潤養生、Ground granulated blast furnace slag、Carbonation、High strength concrete、Steam curing、Wet curing |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 771 |
| 末尾ページ | 776 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | PC構造物に適用されるような高強度領域のコンクリートを対象とし、高炉スラグ微粉末の混和や、養生条件が中性化の進行に及ぼす影響について検討した。その結果、高炉スラグ微粉末6000の混和、脱型後の湿潤養生期間は促進中性化の比較的初期に大きく影響すること、高炉スラグ微粉末を混和した高強度コンクリートの中性化深さは基準とする無混和のコンクリートに対する強度比で整理でき、適切な湿潤養生により無混和と同等以上の強度を確保することで、中性化に対する十分な抵抗性を確保できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1120.pdf |