| 種別 | 論文 |
| 主題 | ランダムウォーク法による飛来塩分の拡散シミュレーションに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中孝和(琉球大学) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者3 | 吉村忍(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ランダムウォーク法、飛来塩分、塩害、数値解析、Random Walk Method、Air Born Sea Salt、Salt Damage、Numerical Analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 789 |
| 末尾ページ | 794 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は、海岸からの飛来塩分の拡散現象を解析的に求めることを目的とするものである。沿岸域におけるコンクリート構造物の塩害は深刻な問題である。このため、その要因の一つである飛来塩分の拡散現象を数値的に求めることは重要な課題である。本研究は、3次元空間における飛来塩分の拡散現象の求解法としてランダムウォーク法を用い、地面の起伏などを考慮した解析、また橋梁の主桁周辺における塩分粒子の挙動の解析を示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1123.pdf |