| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤によるコンクリート構造物への塩分浸透性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山實伸(クエストエンジニア) |
| 連名者1 | 松田哲夫(日本道路公団) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、凍結防止剤、表面塩化物イオン濃度、見掛けの拡散係数、劣化予測、chloride induce corrosion、deicing salts、surface chloride content、diffusion coefficient of chloride ions、degredation prediction |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 807 |
| 末尾ページ | 812 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 積雪寒冷地では、冬期路面の安全確保のため凍結防止剤(主成分NaCl)が路面に散布される。凍結防止剤中の塩分を含む路面水は、走行車両による飛散や橋梁伸縮装置の漏水等により、コンクリート構造物表面に付着し浸透する。本論文では、凍結防止剤によるコンクリート構造物への塩分浸透事例を示し、塩分濃度分布より算定される表面塩化物イオン濃度および拡散係数の分布状況を分析し、塩分浸透の特徴と性状を明らかにする。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1126.pdf |