| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種セメントを用いたモルタルの塩化物イオン固定量に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中秀治(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | 河野広隆(土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン、中性化、フリーデル氏塩、固定性状、chloride ion、carbonation、Friedel's salt、binding property |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 843 |
| 末尾ページ | 848 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 中性化の影響を受けるセメント硬化体中での塩化物イオンの固定性状について検討するため、普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメント、高ビーライト系セメント、高炉セメントの4種類のセメントを用いたモルタル供試体を作成し、これらを様々な条件で中性化させて塩化物イオン量を測定した。その結果、中性化していない時の塩化物イオンの固定量が最も多かったのは、普通ポルトランドセメントであった。また、同程度中性化したモルタル供試体の塩化物イオンの固定量が最も多かったのは、早強ポルトランドセメントであった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1132.pdf |