| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の塩化物イオン濃度プロファイル測定へのEPMAの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森大介(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 山本正義(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン、浸透、EPMA、濃度プロファイル、ペースト、Chloride ion、Penetration、EPMA、Concentration profile、Cement paste |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 867 |
| 末尾ページ | 872 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリートに浸透する塩化物イオン(Cl-)の濃度プロファイル測定を精度よく行うことは、塩害環境下の鉄筋コンクリート構造物の寿命設計および維持管理のための寿命予測に重要である。本研究では、100μm程度の分解能でコンクリート断面のCl-濃度分布を分析可能な 電子線プローブ・マイクロアナライザー(EPMA)の適用について検討した。その結果、Cl-濃度の定量精度、測定再現性は従来法と同等であることを示し、さらにペースト部分におけるCl-濃度分布の識別が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1136.pdf |