| 種別 | 論文 |
| 主題 | エポキシ樹脂塗装鉄筋コンクリートの防食効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 星野富夫(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | エポキシ樹脂塗装鉄筋、長期海洋暴露、塩分浸透、電気化学的性質、耐久性、epoxy-coated bars、exposed-in marine environment、chloride distribution、potential、durability |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 891 |
| 末尾ページ | 896 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | エポキシ樹脂塗装鉄筋に損傷を付加したものや曲げ加工を施した鉄筋を用いたコンクリート梁を作製し、海洋環境下に暴露して長期の防食効果と耐久性を研究している。本報告では、これらコンクリート梁中の鉄筋の海洋暴露5年までの電気化学的測定結果と解体実験から得られた鉄筋の腐食性状や塩分の浸透状態等との関係について検討したものである。エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いた場合には、多少大きな損傷を付加した場合でもコンクリートに悪影響をおよぼすような腐食の進行は殆ど認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1140.pdf |