| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化ナトリウム水溶液に浸漬させた普通ポルトランドセメント硬化体の溶脱挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井元晴丈(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 蔵重勲(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 廣永道彦(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化ナトリウム、溶脱、水酸化カルシウム、C-S-H、細孔径分布、Sodium chloride、Leaching、Calcium hydroxide、C-S-H、Pore size distribution |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 903 |
| 末尾ページ | 908 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 海水濃度に調製した塩化ナトリウム水溶液中に4年間浸漬させた普通ポルトランドセメントセメントペースト硬化体の溶脱挙動について、純水中に浸漬させた場合と比較・検討を行った。水酸化カルシウムの溶脱は、純水の場合よりも塩化ナトリウム水溶液の場合の方が深く進行することが明らかとなった。水酸化カルシウムが殆んど溶脱した領域ではC-S-HからのCaの溶脱によると推測されるC-S-Hの形態の変化が観測された。溶脱に伴い直径0.1〜0.2μmの空隙量が増大し、水酸化カルシウムの溶脱とC-S-Hの形態の変化により生じていることが推測された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1142.pdf |