| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中における塩化物イオンの鋼材発錆限界濃度の表記に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 森大介(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 山田一夫(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 大竹淳一郎(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩化物イオン、鋼材発錆限界濃度、固定化、pH、総量、セメント従量、Chloride ion、Chloride threshold level for steel corrosion、chloride binding、pH、total amount |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 909 |
| 末尾ページ | 914 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本論文では、塩水乾湿繰返し環境下に暴露したコンクリートの塩化物イオン(Cl−)の鋼材発錆限界濃度(Cth)について検討し、コンクリート単位体積中の総量kg/m3でCthを表記するよりも、単位セメント量の従量C×mass%で表記すれば、単位セメント量の影響によるCthの変動が低減されることを明らかにした。さらにこの実験結果が、鋼材発錆とpHの関係ならびにセメント水和物によるCl−固定平衡という化学的現象に基づいたCthの算定モデルにより定性的に説明可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1143.pdf |