| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの中性化反応における二酸化硫黄の影響の解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 植木博(首都高速道路公団) |
| 連名者1 | 下西勝(首都高速道路公団) |
| 連名者2 | 村上正明(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者3 | 川口和広(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、二酸化硫黄、拡散、空隙水、化学平衡、pH、carbonation、sulfer dioxide、diffusion、pore water、chemical equilibrium、pH |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 927 |
| 末尾ページ | 932 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 筆者らは、コンクリートが二酸化炭素により炭酸化する現象について、配合、施工および環境条件を考慮したコンクリートの空隙構造と、空隙水の各種イオンの化学平衡に着目し、中性化の進展をpHにより評価するモデルを構築してきた。今回、都市地域では化石燃料の燃焼による二酸化硫黄の濃度が高いことに着目し、これによる中性化の進展を考慮できるモデルを新たに構築した。このモデルを用いて二酸化硫黄による中性化解析を行った結果、濃度が高い場合、二酸化炭素と比較してコンクリート表面からの深さは浅いものの、中性化の進行に寄与していることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1146.pdf |