| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生・放置条件が低水セメント比コンクリートの耐凍害性におよぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者1 | 濱田英介(前田建設工業) |
| 連名者2 | 友澤史紀(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、耐凍害性、封緘養生、室内放置、屋外暴露、concrete、frost resistance、sealed cure、indoor air dry、outdoor exposure |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 969 |
| 末尾ページ | 974 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本論文は、低水セメント比のコンクリートについて初期養生およびその後の放置条件を変えて凍結融解試験を行ったものである。初期養生条件は水中養生および封緘養生であり、放置条件は(放置なし)、室内放置および屋外暴露であり、自己収縮、乾燥収縮等を想定したものである。また、粗骨材種別・量等のコンクリートの収縮に関連する要因も検討した。この結果、低水セメント比のnonAEコンクリートでは、水中養生後の凍結融解試験で耐凍害性がよいものでも、材料・調合および養生・放置条件によって耐凍害性が低下するものがあること、空気量の確保がこれらの耐凍害性の向上に有効なことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1153.pdf |