| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸によるコンクリートの劣化に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山地伸弥(広島大学) |
| 連名者1 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者2 | 新見龍男(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 流水、膨張、硫酸濃度、硫酸イオン、二水石膏、water flow、expansion、concentration sulfuric acid、sulfate ion、gypsum |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1125 |
| 末尾ページ | 1130 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 硫酸によるコンクリート劣化は硬化体中のセメント水和物との激しい反応によって、脆弱物質を生成するため、下水道施設などのような流れを有する環境に暴露されたコンクリート構造物の劣化を予測する場合流れの影響を考慮する必要があると考えられるが、現在の劣化予測ではその影響は考慮されていない。本研究では、流水と静水両方の環境に供試体を浸せきさせる事で、流れがコンクリートの侵食に及ぼす影響を検討した。 その結果、浸せきに用いる硫酸濃度によっては、流れが脆弱物質を除去する事でセメント硬化体の腐食を促進させる事が認められた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1179.pdf |