| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材の混合比率がモルタルの流動挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健治(中部大学) |
| 連名者1 | 小野博宣(中部大学) |
| 連名者2 | 大津武(中部大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュモルタル、レオロジー、骨材、余剰ペースト膜厚、fresh mortar、rheology、aggregate、thickness of excess paste |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1137 |
| 末尾ページ | 1142 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、粒度分布の異なる3種類の骨材を用いたモルタルのフレッシュ性状をレオロジー的な観点から実験的に検討した。水セメント比や骨材の混合比率を変化させ、高性能AE減水剤の添加量によって降伏値を一定としたときの塑性粘度の変化に注目したところ、余剰ペースト膜厚の大きさと塑性粘度の大きさに相関関係がみられることが分かった。また、余剰ペースト膜厚が薄くなるほど、高性能AE減水剤の添加量は増加する傾向がみられた。調合や骨材を選定するときに余剰ペースト膜厚を考慮することことは有効であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1181.pdf |