| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧力依存性を考慮したフレッシュコンクリートの流動解析に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧力依存性、構成式、超過応力理論、有限要素法、スランプ試験、Pressure Sensitive、Constitutive Equation、Over Stress Theory、Finite Element Method、Slump Test |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1155 |
| 末尾ページ | 1160 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は、フレッシュコンクリートの流動性状が、圧力依存性を有する場合の粘塑性構成式を超過応力理論を用いて導いた。ここでは、圧力依存性を考慮するためにDrucker-Pragerの降伏条件を用いている。関連流れ則と非関連流れ則を適用して導いた構成式を理論的に考察したところ、非関連流れ則の方がフレッシュコンクリートの流動特性を表すのに適切と判断した。得られた粘塑性構成式を運動方程式に適用し、粘塑性有限要素法を用いてスランプ試験を対象に流動解析を行ったところ、圧力依存性の効果が確認された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1184.pdf |