| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遠心脱水による浮き水量から考察される粒子の分散・凝集状態および流動挙動の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永峯秀則(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | モルタル、遠心脱水、自由水、高性能AE減水剤、変形性、粘性、mortar、dehydration by centrifugal force、free water、superplasticizer、flowability、biscocity |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1167 |
| 末尾ページ | 1172 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 配合条件の異なるモルタルに遠心力を与え、浮き水量を測定した。この浮き水量を自由水量とし、粉体容積で除した百分率を自由水量粉体容積比(WfP)と定義した。フローの広がりから得られる変形性の指標は、WfPと高性能AE減水剤の添加量によって、定式化可能であることを明らかにした。また、WfPとV漏斗流下時間から得られる粘性の指標を比較した場合、両者には一定の相関関係が認められた。さらに、変形性や粘性を粒子の接触確率または摩擦の観点から捉え、粒子の分散・凝集状態について考察した結果、変形性に関わる粒子間摩擦と粘性に関わる粒子間摩擦は必ずしも同じではないことが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1186.pdf |