| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高周波加熱法による迅速単位水量測定方法に関する一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高尾昇(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者1 | 村田浩三(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者2 | 古賀康男(宇部三菱セメント研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 単位水量、ウェットスクリーニング、水モルタル比、蒸発水率、高周波加熱法、water content per unit volume concrete、wet-screening、water-mortar ratio、evaporated water-mortar ratio、method using microwave oven |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1179 |
| 末尾ページ | 1184 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの単位水量測定方法の一つである高周波加熱法(以下:電子レンジ法)に着目し、検討した。測定時間の短縮および精度向上を図るため、加熱時間を固定した場合における補正方法、およびコンクリートから配合通りのモルタルをウェットスクリーニングする方法について検討した。その結果、材料種類、調配合割合に関係なく蒸発水量から直接モルタル中の水量を的確に求める方法、および配合通りのモルタルを得ることができるウェットスクリーニング方法を確立した。また、種々のコンクリートに適用した結果、所要時間が5分程度と迅速で、誤差が設定単位水量に対して約±1%と高精度であることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1188.pdf |