| 種別 | 論文 |
| 主題 | 単位水量の迅速推定における試料のサンプリングの誤差及び偏りについて |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 辻本一志(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者1 | 棟方功(久吉生コン) |
| 連名者2 | 伊藤康司(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者3 | 鈴木一雄(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、単位水量、迅速推定方法、高周波加熱法、サンプリング、concrete、unit water content、rapid estimation、heat dry method with microwave、sampling |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1185 |
| 末尾ページ | 1190 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 単位水量迅速推定の各作業工程における推定値の変動や偏りについて検討を行った。すなわち、サンプリングによって生じる試料の品質変動、ウェットスクリーニングによって生じるモルタルの構成材量の変化及び測定作業等が単位水量の推定値に及ぼす影響の大きさを高周波加熱法により具体的に求めた。実験の結果、高周波加熱法における推定値の変動は全体として±5.5kg/m3程度であり、その85%程度がサンプリングに起因するものであることが分かった。また、推定値の偏りは、コンクリートをウェットスクリーニングすることによって生じ、本実験における偏りの大きさは-15〜-20kg/m3程度であった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1189.pdf |