| 種別 | 論文 |
| 主題 | サスペンション要素法によるフレッシュコンクリートのせん変形解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 比嘉盛嗣(名古屋大学) |
| 連名者1 | 谷川恭雄(名城大学) |
| 連名者2 | 森博嗣(名古屋大学) |
| 連名者3 | 黒川善幸(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、せん断ひずみ依存型モデル、サスペンション要素法、Fresh Concrete、Shear Strain Dependent Properties、Suspension Element Method |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1239 |
| 末尾ページ | 1244 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、粘塑性サスペンション要素法を用いて小型せん断ボックス試験のシミュレーションを行い、その計算結果に基づいて、このせん断ひずみ依存型粘塑性モデルについて検討するとともに、入力データがフレッシュコンクリートのレオロジー性質に与える影響について検討した。その結果、粒状体のレオロジー性質にせん断ひずみ依存性が確認され、その傾向は、粒子間の摩擦力、粒子形状、および固体密度によって大きく変化することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1198.pdf |