| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートのレオロジー性状の経時変化特性に関する理論的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李柱国(筑波大学) |
| 連名者1 | 山本泰彦(筑波大学) |
| 連名者2 | 大久保孝昭() |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、ビンガム定数、経時変化、ナフタリン系高性能減水剤、high fluidity concrete、Bingham constants、time-dependence、naphtalene bearing superplasticizier |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1257 |
| 末尾ページ | 1262 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、ナフタリン系高性能減水剤を添加した高流動コンクリートのレオロジー性状の経時変化特性を解明することを目的として、ブラウン運動および水和反応はセメント粒子のポテンシャルエネルギーおよび内部摩擦角に及ぼす影響を微視的に調べ、高流動コンクリートのビンガム定数と時間の関係を検討した。さらに、得られた理論関係式に基づいて、環境温度、セメントの水和反応速度および高性能減水剤の添加時期と添加率がビンガム定数の経時変化に与える影響を数値解析によって考察した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1201.pdf |