| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新規な増粘剤を使用した高流動コンクリートの性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮川美穂(グレースケミカルズ) |
| 連名者1 | 西村正(グレースケミカルズ) |
| 連名者2 | 渡邉清(グレースケミカルズ) |
| 連名者3 | 三塚雅彦(三井化学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、増粘剤、凝結時間、塑性粘度、降伏値、high fluidity concrete、thickener、setting time、plastic viscosity、yield point |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1263 |
| 末尾ページ | 1268 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、高流動コンクリート用増粘剤開発の一環として、新規なグリコール系増粘剤を使用したコンクリートの流動性、自己充てん性および分離低減性に着目し、一般的に使用されているセルロース系増粘剤と比較し、新規な増粘剤の適応について検討した。 その結果、今回使用したグリコール系増粘剤は、セルロース系増粘剤に比べコンクリートの材料分離抵抗性を得るための増粘剤の使用量が、若干多く必要であるものの、増粘剤系高流動コンクリート用増粘剤として十分に適応可能であるとともに、高性能AE減水剤の使用量が少なく、凝結遅延が小さいことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1202.pdf |