| 種別 | 論文 |
| 主題 | 使用材料の物性に基づいた高流動コンクリートの調合設計理論 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田陽介(北海道電力) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 調合設計、流動性、水膜モデル、余剰ペースト理論、粒子間隔モデル、designing of mix proportion、fluidity、water film model、excess paste theory、particle distance model |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1269 |
| 末尾ページ | 1274 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 粉体系高流動コンクリートの調合設計の合理化には、 使用する材料の品質および単位量が流動性に及ぼす影響を定量的に評価することが重要となる。本論文では、 既往のペースト性状の推定モデル1)に細骨材および粗骨材がコンクリート性状に与える影響を評価するモデルを組み入れ、 使用材料の品質を総合的に反映した調合設計理論の構築を目指した。モデルの検証実験より、 任意の材料から構成されるコンクリートの流動性(スランプフロー、 V漏斗流下時間および自己充填性)を使用する材料の基本的物性および単位量から推定できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1203.pdf |