| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント-シリカフューム系結合材の水和反応と強度発現性の関係に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅俣匠(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 杉山知巳(エヌエムビー) |
| 連名者2 | 梅沢健一(ポゾリス物産) |
| 連名者3 | 岡沢智(エヌエムビー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、高性能減水剤、シリカフューム、強度発現性、水和反応、ultrahigh-strength concrete、superplasticizers、silica fume、compressive strength、hydration |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1287 |
| 末尾ページ | 1292 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 水結合材比13%〜18%の領域におけるセメント-シリカフューム系結合材の各養生条件での水和反応と強度発現性の関係を明らかにする目的で種々検討を行った。理論上、完全水和に必要な水結合材比以下の領域では、材齢91日においても、実構造物の強度発現性に近い簡易断熱養生の方が標準養生に比べて強度発現性は高く、この傾向は水結合材比が小さいほど顕著であった。該結合材の水和反応を分析すると、簡易断熱養生において高い強度発現性を発揮する現象が、生成した水酸化カルシウムの完全消費や、標準養生に比べて細孔容積が著しく小さいこと等に起因していると推察された。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1206.pdf |