| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材を用いたマスコンクリートの収縮低減効果の解析手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東邦和(奥村組) |
| 連名者1 | 中村敏晴(奥村組) |
| 連名者2 | 増井仁(奥村組) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マスコンクリート、膨張コンクリート、膨張材、ひび割れ、温度応力解析、massive concrete、concrete with expansive additive、expansive additive、cracks、thermal stress analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1329 |
| 末尾ページ | 1334 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 膨張コンクリートの収縮低減効果の大きさを評価する解析手法を検討した。拘束試験装置を用いて温度履歴を与え、拘束に応じたひずみ量と応力を測定し、FEM解析モデルを用いて、初期の有効ヤング係数補正係数の大きさを膨張材の有無と拘束度に応じて逆解析により求めた。膨張材により有効ヤング係数補正係数の大きさは膨張材なしの場合より大きくなり、膨張応力挙動を表現できる。さらに膨張材なしの場合の補正係数と膨張材添加による拘束膨張ひずみを用いて、解析モデルの拘束に応じた膨張量を与えることにより応力履歴を評価できる可能性を示した。壁体を模擬したモデルに適用して収縮低減効果を検討した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1213.pdf |