| 種別 | 論文 |
| 主題 | 透水型枠工法適用時の表面美観に及ぼすコンクリートのフレッシュ性状の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 加藤優子(大分工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 大野道秀(大分工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 藤川隆太(大分工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 透水型枠工法、透水シート、表面気泡、色むら、流動性、降伏値、permeable form、permeable sheet、surface void、color shade、fluidity、yeild value |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1353 |
| 末尾ページ | 1358 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、透水シート使用時のあばたや表面気泡(以下、両者をまとめて表面気泡という)ならびに色むらの低減を目的に、それぞれの発生に及ぼすコンクリートのフレッシュ性状の影響について検討した。表面気泡の発生は、流動性を降伏値で表して表面気泡に作用する力の釣合いから透水シートの効果を説明し、さらに実験で理論との適合性を確認した。一方の色むらは、シートに作用するコンクリートの側圧や余剰水との関係から発生メカニズムを説明した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1217.pdf |