| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFT構造柱における誘導管式落とし込み工法に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内博幸(五洋建設) |
| 連名者1 | 落合亮太(五洋建設) |
| 連名者2 | 横山直樹(五洋建設) |
| 連名者3 | 服部覚志(五洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CFT構造柱、落とし込み工法、誘導管式、開孔径、開孔間隔、管底あき、CFT-Column、Drop Method、Guide Pipe method、Opening Size、Space of Opening、Space of Pipe-bottom |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1377 |
| 末尾ページ | 1382 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | CFT構造柱のコンクリート打設方法の1つである落とし込み工法は一般に揚重機を拘束することから工程・コストに及ぼす影響は大きい。そこで、本報ではポンプ圧送によるコンクリートを直接落とし込む工法として誘導管式落とし込み工法を考案し、誘導管形状および開孔径・間隔などについて検討した要素実験と、さらにその結果に基づいて実大規模で行った施工確認実験について報告する。一連の実験の結果、誘導管式落とし込み工法により所要のコンクリートをスムーズに充填することができ、硬化後の充填状況および構造体コンクリート強度試験結果より実用化にあたって問題ないことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1221.pdf |