| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの圧縮強度に及ぼす結合材強度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 湯浅幸久(三重県科学技術振興センター) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者3 | 村尾健(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、圧縮強度、空隙率、結合材強度、porous concrete、compressive strength、void ratio、paste strength |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1425 |
| 末尾ページ | 1430 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートの本来持つ機能を活かすには、連続した空隙を確保し、同時に必要とされる強度を持つことが重要とされる。本研究では、ポーラスコンクリートの圧縮強度と空隙率の関係に影響を及ぼすと考えられる結合材強度の違いについて実験的に検討を行った。その結果、結合材強度は圧縮強度と空隙率の関係を決定づける要因の一つであることがわかった。また、圧縮強度と空隙率の関係は指数関数で近似することができることを示し、結合材強度および全空隙率または連続空隙率からポーラスコンクリートの圧縮強度を推定する式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1229.pdf |