| 種別 | 論文 |
| 主題 | 植栽型ポーラスコンクリートのダム湖岸への適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者1 | 天野功二(電発環境緑化センター) |
| 連名者2 | 柳橋邦生(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 植栽型ポーラスコンクリート、ダム湖岸、揚水発電所、水位変動、porous concrete for planting、bank of damsite lake、pumped storage power plant、change of water level |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1461 |
| 末尾ページ | 1466 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 植栽型ポーラスコンクリートは、主として河川護岸に適用されているが、ダム湖岸でも、貯水位変動や水面に生じる波浪による斜面表層の侵食や崩壊、これに伴い裸地化された部分の緑化に応用することが考えられる。本報では、ダム湖岸法面の緑化により、これらの問題を改善することを目的として、従来の緑化基盤に比べ強度が高い植栽型ポーラスコンクリートを、適用条件の厳しい揚水発電所の調整池法面に試適用した現場試験研究について報告する。試験結果から、ポーラスコンクリートの耐久性は確認されたが、表層の客土の流失を防止すること、適用可能植物を十分に把握することが今後の課題であることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1235.pdf |