| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通エコセメントを用いたコンクリートの海洋環境下への適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長塩靖祐(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 濱田秀則(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 栩木隆(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 普通エコセメント、海洋環境下、圧縮強度、塩化物イオン浸透、normal eco-cement、marine environment、compressive strength、chloride ion intrusion |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1479 |
| 末尾ページ | 1484 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 普通エコセメントを用いたコンクリートを海洋環境下に3年間暴露し、圧縮強度および塩化物イオン浸透性について普通セメントを用いたコンクリートと比較検討を行った。普通エコセメントを用いたコンクリートの圧縮強度は暴露3年経過後も強度低下は見受けられなかった。塩化物イオン浸透性は、同一水セメント比の普通セメントを用いたコンクリートよりもやや多くなる傾向が見受けられた。普通エコセメントを用いたコンクリートの塩化物イオン浸透を抑制するには普通セメントを用いたコンクリートと同一圧縮強度が得られる場合よりも水セメント比を低減することが必要であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1238.pdf |