| 種別 | 論文 |
| 主題 | 産業副産物をセメント代替とした即脱成型平板の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平塚和男(徳島大学) |
| 連名者1 | 寺石弘(東洋工業) |
| 連名者2 | 橋本紳一郎(徳島大学) |
| 連名者3 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、即脱成型、水酸化ナトリウム、曲げ強度、Fly ash、Instant demoldind、NaOH、Bending Strength |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1485 |
| 末尾ページ | 1490 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 従来の即脱成型平板を対象として、2種フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、石炭火力発電所から排出される脱硫石膏を脱水したニ水石こうからなる粉体をセメントに置き換えて製造した即脱成型平板の曲げ強度特性について検討した。締固めが十分とは言えない即脱成型のため、硬化体改善に水酸化ナトリウムを練混ぜ水に添加すること、包装養生することで、材齢28日で7.5N/mm2程度の曲げ強度を有する硬化体が得られた。走査型電子顕微鏡を用いて、セメント硬化体と同様な結晶構造が存在することを確認した。練混ぜ水のアルカリ化と包装養生の採用が有効であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1239.pdf |