| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート塊を用いた再生コンクリートに関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近松竜一(大林組) |
| 連名者1 | 榊原泰造(大林組) |
| 連名者2 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート塊、再生コンクリート、注入モルタル、圧縮強度、concrete masses、recycled concrete、mortar、compressive strength |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1521 |
| 末尾ページ | 1526 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリート構造物を解体する際に発生するコンクリートのガラをそのまま使用し、ガラの間隙を注入モルタルで充填するコンクリートを対象として、ガラの物性や注入モルタルの配合選定、各種ガラと注入モルタルを組み合わせた場合の圧縮強度等について実験的に検討した。その結果、ガラの粒度と注入モルタルの配合を適切に組み合わせることで良好な充填性を確保できること、ガラを混入した再生コンクリートにおいてもガラの原コンクリート強度の90%程度までの圧縮強度を付与することができ、構造材料としても活用できる可能性があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1245.pdf |