| 種別 | 論文 |
| 主題 | 側面被り厚さを変化させた再生骨材コンクリート梁部材の付着特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 師橋憲貴(日本大学) |
| 連名者1 | 桜田智之(日本大学) |
| 連名者2 | 池田貴弘(日本大学) |
| 連名者3 | 鈴木由香里(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生コンクリート、側面被り厚さ、乾燥収縮ひび割れ、付着割裂強度、RECYCLED AGGREGATE CONCRETE、THICKNESS OF COVER CONCRETE、DRYING SHRINKAGE CRACK、BOND SPLITTING STRENGTH |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1551 |
| 末尾ページ | 1556 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は再生骨材コンクリート(以降、再生コンクリートと称する)を用いた梁部材の付着特性に及ぼす側面被り厚さの影響を普通コンクリートと比較して検討したものである。本研究で利用した再生コンクリートは粗骨材のみに再生骨材を用いたコンクリートで、乾燥収縮ひび割れがまだ発生していない5週と乾燥収縮ひび割れが発生した1年で梁部材の実験を行った。結果として、普通コンクリートと再生コンクリートともに付着割裂強度は側面被り厚さが小さくなるにつれて減少した。また本実験で用いた再生コンクリートの1年実験の付着割裂強度は5週実験と比較して同等となり、乾燥収縮ひび割れの影響は僅かであった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1250.pdf |