| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高品質軽量骨材を用いたコンクリートの破壊力学特性ならびに自己収縮に及ぼす短繊維の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野克哉(東京工業大学) |
| 連名者1 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | 大滝晶生(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量骨材、短繊維、破壊エネルギー、引張軟化曲線、自己収縮、Lightweight aggregate、Short fiber、Fracture energy、Tension softening curve、Autogenous shrinkage |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1587 |
| 末尾ページ | 1592 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 内部に独立空隙を有する低吸水性の高品質軽量骨材を用いることで、軽量コンクリートの高強度化が可能になっている。しかし、高強度化にともなう脆性的破壊挙動および自己収縮の増大が問題となる。このため、合成繊維を混入することで、高品質軽量骨材を用いた低水セメント比コンクリートの破壊力学特性ならびに自己収縮特性の改善を検討した。この結果、破壊力学特性の向上には、繊維自体の力学的性質に優れるビニロン繊維が、一方、自己収縮の低減には、繊維自体の力学的性質よりもむしろ幾何学的性質、すなわち形状による微視的拘束作用を期待できる波型のポリプロピレン繊維が効果的であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1256.pdf |