| 種別 | 論文 |
| 主題 | 都市ゴミ溶融スラグのコンクリート用細骨材としての有効利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者1 | 折田紘一郎(福岡大学) |
| 連名者2 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶融スラグ、粒度調整、圧縮強度、耐久性、MSW slag、Adjustment of grading、Compressive strength、Durability |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1623 |
| 末尾ページ | 1628 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、炉形式の異なる数種の溶融スラグを用いて、コンクリート用細骨材として使用した場合の粒度分布の影響、粒子形状の影響および置換率の影響について検討を行った。その結果、JIS規格である細骨材の粒度分布の平均値となるように粒度調整を行った場合は、置換率の増加にともなうフレッシュ性状の悪化および圧縮強度の低下を抑制することが可能となり、また、耐久性についても問題ないことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1262.pdf |