| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグを使用したコンクリートの物理・化学的安定性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山戸博晃(金沢大学) |
| 連名者1 | 野口陽輔(金沢大学) |
| 連名者2 | 参納千夏男(北陸電力) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気炉酸化スラグ、骨材、鉱物組成、アルカリシリカ反応性、耐久性、Electric Arc Furnace Oxidizing Slag、Aggregate、Mineral Composition、Alkali Silica Reaction、Durability |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1641 |
| 末尾ページ | 1646 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | わが国で産出する電気炉酸化スラグの化学成分及び鉱物組成の特徴を調べるとともに、骨材のアルカリシリカ反応性を化学法及びモルタルバー法により検討した。その結果、電気炉酸化スラグのシリカ分はカルシウムシリケート相の形態で含有されており、骨材のアルカリシリカ反応が生じる可能性がないことを確認した。また、電気炉酸化スラグを使用したコンクリートの長期安定性を促進環境条件下で調べた結果、軽微なポップアウトを発生するものがあったが、コンクリートのひび割れなどの劣化は観察されなかった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1265.pdf |