| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ骨材を使用したRCはりの屋外暴露後の力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋恵子(高松工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 長友克寛(高松工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 松山哲也(日本興業) |
| 連名者3 | 五嶋邦宏(高松工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ、粗骨材、細骨材、リサイクル、RCはり、BLAST FURNACE SLAG、COASE AGGREGATE、FINE AGGREGATE、RECYCLING、REINFORCED CONCRETE BEAM |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1647 |
| 末尾ページ | 1652 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究は、低品質普通骨材を徐冷高炉スラグ粗骨材と急冷高炉スラグ細骨材とで置換したコンクリートの約1年間屋外暴露後の力学的性質について、実験的に検討したものである。普通骨材に対するスラグ骨材の質量置換率を粗・細骨材ともに0、30、60%とし、これらを組合せた4種類の配合を対象とした。主な検討事項は、コンクリートの圧縮強度・弾性係数・ポアソン比・ひずみの経時変化、RCはりに使用した場合の曲げ耐力・せん断耐力・たわみ・ひび割れ分散性である。実験結果より、スラグ置換することで低品質骨材によるコンクリートの品質低下を改善できること等を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1266.pdf |