| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄鋼スラグ水和固化体のpHが強度および耐久性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者1 | 田中秀和(ランデス) |
| 連名者2 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者3 | 阪田憲次(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ水和固化体、製鋼スラグ、pH、圧縮強度、中性化、Steel-slag hydrated matrix、Steel making slag、pH、Compressive strength、Carbonation |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1653 |
| 末尾ページ | 1658 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 鉄鋼スラグ水和固化体は、製鉄所の副産物である高炉スラグ微粉末および製鋼スラグを主な原料とし、必要に応じてアルカリ刺激材等を添加して製造される。本研究によって、鉄鋼スラグ水和固化体の強度は、水粉体比の他に、練混ぜ直後のpHにも依存することが分かった。さらに、練混ぜ直後のpHをセメントコンクリートと同程度にすることで、強度のばらつきが小さく、安定して鉄鋼スラグ水和固化体を製造できることが分かった。また、鉄鋼スラグ水和固化体の耐中性化および耐鉄筋腐食性は、製鋼スラグのアルカリ性によって、長期にわたって高い性能を示すことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1267.pdf |