| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃棄碍子微粉末を混入したコンクリートの強度発現性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 畑治広(中国電力) |
| 連名者1 | 中下明文(中国電力) |
| 連名者2 | 大村剛(中国電力) |
| 連名者3 | 伊藤秀敏(広島工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 碍子微粉末、高強度コンクリート、強度発現性、細孔構造、水和生成物、Guranulated insulator、High strength concrete、Strength development、Microstructure、Hydrated product |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1683 |
| 末尾ページ | 1688 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 廃棄碍子を平均3μm程度まで微粉砕したもの(以下、碍子微粉末)を細骨材またはセメントの一部と置換して用いたコンクリートの強度発現性について細孔構造、水和生成物の観点から検討を行った。その結果、碍子微粉末はマイクロフィラー効果およびポゾラン反応性を有することが確認され、細骨材の30%を置換することにより、無置換に比べ約40%もの強度増加がみられた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1272.pdf |