| 種別 | 論文 |
| 主題 | リチウムイオンの電気化学的浸透によるASR膨張抑制に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 小笠原誠一(日本道路) |
| 連名者2 | 芦田公伸(電気化学工業) |
| 連名者3 | 七澤章(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR膨張、リチウムイオン、電気化学的手法、細孔溶液、Li/Naモル比、ASR expansion、Lithium ion、Electrochemical technique、Pore solution、Li/Na mole ratio |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1725 |
| 末尾ページ | 1730 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | アルカリ骨材反応によるコンクリートの膨張を抑制する効果のあるリチウムイオンを電気化学的にコンクリート中に浸透させることによる、ASR膨張抑制を目的としたリハビリテーション手法の開発を試みた。反応性骨材を含有する鉄筋コンクリート供試体にリチウムイオンを含む電解溶液を用いて通電処理を行ったところ、コンクリートへのリチウムイオンの浸透は通電面付近に限られた。ただし、通電処理を行ったモルタル供試体から抽出した細孔溶液からは高濃度のリチウムイオンが検出され、コンクリートの膨張率は電解溶液中のリチウムイオン濃度が大きいほど小さくなる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1279.pdf |