| 種別 | 論文 |
| 主題 | データベース構築に基づくAEレートプロセス解析によるコンクリートの定量的損傷度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木哲也(熊本大学) |
| 連名者1 | 池田幸史(熊本大学) |
| 連名者2 | 米野現樹(熊本大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AEレートプロセス解析、コンクリート、データベース、定量的損傷度評価、AE Rate Process Analysis、Concrete、Data base、Quantitative Damage Evaluation |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1791 |
| 末尾ページ | 1796 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | コンクリート構造物の維持管理や補修・改修計画の策定のためには、定量的に損傷度を評価する必要がある。本研究では、アコースティック・エミッション法および損傷力学を応用して、一軸圧縮試験にAE計測を導入し、健全時の弾性係数E* の推定を行う手法を用いた既設構造物の定量損傷度評価について検討した。弾性係数E*の推定にはデータベースを構築し、少数の供試体でも定量的に損傷を評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1290.pdf |