| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート内部欠陥の形状が打撃音周波数特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 淺野雅則(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者3 | 児玉一郎(昭和コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、打音法、欠陥形状、周波数特性、FEM解析、Nondestructive Tests、Impact Acoustics Methods、Defects shape、Frequency characteristics、FEM analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1839 |
| 末尾ページ | 1844 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、コンクリート内部に存在する欠陥の形状が、打撃音の周波数特性に与える影響について検討を行った。実験に加えて、FEM解析も行い、打撃を受けた場合の欠陥上側コンクリート部の時刻歴応答および変形挙動の確認も行った。その結果、周波数分布における共振周波数に関しては、欠陥の形状の影響は大きくなく、周波数分布による欠陥の大きさ評価が可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1298.pdf |