| 種別 | 論文 |
| 主題 | 舗装熱を利用したサーモグラフィー法による床版内部の欠陥評価と温度分布 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | 山本欣徳(三島市役所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サーモグラフィー法、舗装熱、道路橋床版、欠陥検出、非定常熱伝導解析、Thermography、Heat of pavement、Slab brigde、Flaw detection、Heat conductivity analysis |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1863 |
| 末尾ページ | 1868 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 近年、道路橋床版は初期欠陥・損傷・劣化の事例が数多く報告されている。しかし、その診断手法の一つであるサーモグラフィー法では、対象となる床版下面は日陰となり検出に必要な熱源の確保が問題となっている。そこで、本研究ではアスファルト改修工事時の舗装熱を熱源として床版内部の各種変状部と表面温度の関係を検討した。その結果、舗装熱の熱伝達から熱画像には欠陥の傾きに対応した表面温度分布が確認され、内部に潜在する欠陥、表面に接している欠陥を区別できることが確認された。舗装熱を利用する有効性は、パッシブ法との比較、非定常熱伝導解析から明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1302.pdf |