| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法によるコンクリート下水管路の劣化診断における埋設条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舟橋孝仁(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 浅野雅則(岐阜大学) |
| 連名者3 | 皆木卓士(積水化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート下水管路、非破壊検査、衝撃弾性波法、ひび割れ評価、埋設実験、concrete sewer pipeline、Nondestructive Tests、Impact Elastic-Wave Methods、crack evaluation、embedded experiment |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1893 |
| 末尾ページ | 1898 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、衝撃弾性波法によるコンクリート製下水管路の劣化診断において想定される埋設条件(土圧)が評価パラメータに与える影響について検討を行った。無載荷のケースと、土圧を段階的に4ステップに変化させた条件で実験を行った。土圧は、鋼板を載荷することにより変化させた。その結果、管に生じたひび割れの種類による評価パラメータの変化傾向は土圧の有無および土圧の大きさに依らずほとんど同じであり、埋設状況が本手法に与える影響は小さいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1307.pdf |