| 種別 | 論文 |
| 主題 | 弾性波によるPCグラウト充填評価法の適用性に関する解析的考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 應江虹(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 浅野雅則(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、衝撃弾性波法、PCグラウト充填評価、FEM解析、伝播速度、Nondestructive tests、Impact Elastic-Wave method、Evaluation of Grouting Condition in PC Structure、FEM analysis、Propagation velocity |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1899 |
| 末尾ページ | 1904 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 弾性波伝播速度は、PCグラウト充填評価のための評価指標として、これまでに主に供試体および実構造物での実験によって、その有効性が確認されている。本研究では、さらにこの手法において弾性波伝播速度が変化する要因を詳細に明らかにするために、グラウト充填の有無ならびに構成部材の寸法および物性値の違いが弾性波伝播速度に与える影響に関して、3次元FEM解析を用いて検討した。その結果、グラウト充填の有無および対象部材の寸法あるいは物性値の違いによって弾性波伝播速度が変化するメカニズムや値の変動傾向が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1308.pdf |