| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波法による新旧コンクリート打継ぎ界面における欠陥評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口岳思(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 国枝稔(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超音波法、打継ぎ界面、欠陥評価、最大振幅値比、計測間隔、ultrasonic method、joint interface、defect evaluation、maximum amplitude ratio、measurement interval |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1929 |
| 末尾ページ | 1934 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 本研究では、新旧コンクリート打継ぎ界面に人工欠陥を配置した小型供試体および実施工を想定した桁供試体を用いて、超音波法による欠陥評価手法について検討した。実験では、探触子の計測間隔による計測条件の違いが欠陥評価に与える影響について検討を加えた。その結果、欠陥面積率と最大振幅値比との関係について明らかにした上で計測間隔を適切に設定することにより、欠陥の面的な分布状況を適確に把握することができた。さらに、実施工を想定した桁供試体への適用性についても示した。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1313.pdf |