| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート構造物の維持管理への光ファイバの新たな応用方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱田秀則(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 山路徹(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 小牟禮建一(ショーボンド建設) |
| 連名者3 | 早川健司(東急建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 維持管理、光ファイバ、モニタリング、コンクリートのひびわれ、maintenance、optical fibre、monitoring、crack in concrete |
| 巻 | 26 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1965 |
| 末尾ページ | 1970 |
| 年度 | 2004 |
| 要旨 | 光ファイバをコンクリート構造物のモニタリングに適用する試みは数多くなされている。しかし、光ファイバの利用方法には、まだまだ考案の余地が残されていると考えられる。これまで筆者らは、光ファイバの変形・破断に伴う通過光の減少・遮断を情報とするための検討を続けてきた。本研究においては、コンクリートのひび割れの進展を光ファイバの変形・破断として検知する新しい方法を考案し、その性能を確認した。その結果、光ファイバをひび割れとほぼ平行に装着することにより、0.6〜0.8mm程度のひび割れの進展現象を光ファイバの破断と関係づけることができた。 |
| PDFファイル名 | 026-01-1319.pdf |